研修医セグメント
ポイ活ロードマップ — 初期研修 30 日の組み方
m3 / CareNet / HOKUTO の 3 つだけで月 8000-10000 円を回す、私が研修医時代に実際に組んだスケジュールです。
研修医時代の自分は、当直明けや外来の合間に少しずつポイ活を進めるタイプでした。 朝の身支度中に m3 を 5 分、当直明けの帰宅前に CareNet をサッと、寝る前にちょっと動画を 1 本。 そんな細切れの運用で、月 8000-10000 円分は稼げていました。
研修医のあいだに大事なのは、11 サイト全部に手を出して挫折しないこと。 最初の 3 か月で「3 サイトだけ」を回す習慣をつけ、慣れてから 4 つ目以降を足していくのが続けやすいです。
まずはこの 3 サイトから
11 サイト並列で始めると確実に挫折します。研修医はまず以下の 3 つ。これで月 8000-10000 円、慣れたら 4 番目以降を足してください。
- 1m3.com
最大手・最初の1本
研修医時代の自分が真っ先に登録したのが m3 でした。当時は「医師ポイ活=m3 だけでいい」くらいの認識でしたし、いま振り返っても 11 サイトの中でもっとも入…
- 2CareNet.com
ワンクリで時短
CareNet は「短時間で着実に稼げるサイト」という位置付けで使っています。m3 や MedPeer のように高単価アンケートで一発逆転、というよりは、ワンク…
- 3HOKUTO
症例検索アプリ
HOKUTO は症例検索アプリとして使いつつ、ポイ活もできるという二面性が手間が少なめです。研修医時代の自分は「症例の鑑別が分からなくて困る」場面で、このアプリ…
研修医のための経済圏選択 — 楽天 or 三井住友 SBI のどちらかから
研修医は経済圏を 1 つに集中するのが王道です。 お金まわりのサービス(クレカ / 銀行 / 証券 / 通信 / 買い物)を全部同じ経済圏で揃えると、ポイントが分散せず、月 3000-5000 円の還元が確実に積み上がります。 下のマップで「医師(あなた)」を中心に 5 つの経済圏がぶら下がる構造を確認してください。
楽天モバイル + 楽天カード + 楽天証券
研修医はまず楽天カード(年会費無料)+楽天モバイル(契約だけで SPU、最安プランは月 1078 円)で月 3000-5000 円分のポイントが入る。NISA は楽天証券で開設、楽天カード積立で +0.5% 還元
研修医の月次目安: 3,000-5,000 円
向くタイプ: 楽天市場で日常買い物、家族と楽天ポイント共有、楽天モバイルが圏外にならない地域勤務
→ 楽天経済圏の完全ガイドへ三井住友 NL + SBI 証券 NISA + 住信SBI
研修医は三井住友 NL(年会費無料、コンビニ・マック 7% 還元)+ SBI 証券 NISA の組み合わせが最強。クレカ積立で月 5 万円 = 月 250 円 + NISA 元本に積み上がる
研修医の月次目安: 2,000-4,000 円(NL + 積立)
向くタイプ: コンビニ・マック利用が多い、USMLE 受験予定で米ドル送金あり、Vpass のセキュリティを重視
→ SBI / 三井住友 経済圏の完全ガイドへSoftBank/Yahoo / KDDI / 航空マイル は研修医に向く?
- • SoftBank/Yahoo — Y!mobile を契約予定の研修医のみ。PayPay は街中決済で汎用性 ★ ですが、メイン経済圏には楽天 or SBI を推奨
- • KDDI/Ponta — au/UQ ユーザーのみ。それ以外の研修医にはオーバースペック
- • 航空マイル — 研修医は基本不要(年会費の元が取れない)。専攻医以降に検討
→「経済圏マップ」全体は /economies/ から、診療科を問わず比較できます。
研修医 1 年目のお金まわり最小セット(目安 30 分で完了)
初期研修開始時に「これだけ揃えれば 2 年間困らない」最小構成。経済圏は楽天 or SBI のどちらかに統一すること前提です。
- Step 1 クレカを 1 枚作る(年会費無料)
楽天経済圏なら楽天カード、SBI 経済圏なら三井住友 NL ノーマル。両方とも年会費 0 円で、コンビニ・マックでの利用が日常で出るのでスタートに最適。
- Step 2 NISA 口座を作る(楽天 or SBI 1 つだけ)
クレカ積立で月 5 万円を NISA に積むと、楽天証券で月 250 円(0.5%)/ SBI 証券で月 500 円(三井住友 NL ゴールド以上)のポイント還元。NISA は 同時に 2 社に作れないので最初の選択が重要。詳細は医師の iDeCo と NISA記事へ。
- Step 3 ネット銀行を 1 つ(住信SBI or 楽天銀行)
給与振込口座とは別に、ATM 入出金 + 米ドル送金 + 楽天 SPU/SBI 連携を担う口座。住信SBI はメイン推奨(USMLE 教材の米ドル決済で実利あり、運営者も愛用)。
- Step 4 医師ポイ活 3 サイトに登録(下記の推奨 3 つ)
m3.com / CareNet / HOKUTO の 3 つを 紹介リンク 経由で登録。3 サイトで月 8000-10000 円分のポイント、上記の経済圏に流せば NISA 元本に積み上がります。
当直明け 30 分のむしろ自然ルート
私が一番安定して回せていたルーティン。帰宅の電車・タクシーの中や、寝る前にスマホで完結する動線です。 合計獲得目安は ¥800-1200(時給換算 ¥1600-2400 相当)。
- 0-5 分 m3 ワンクリック
新着 MR 君のワンクリック消化(15-20 件)。アプリだとログイン状態のままなので秒で始められます。
- 5-15 分 CareNet サマリー
ワンクリック + 短尺サマリー(5-8 件)。眠気と戦いつつ軽い読みものとして処理可能。
- 15-25 分 HOKUTO アプリ
当日案件と症例ログ消化。症例検索を見るついでに案件もチェック。
- 25-30 分 高単価アンケ確認
MCI / プラメドの新着確認。来てなければ放置で OK。
💡 当直明けは判断力が落ちているので、アンケートの真面目な回答は避け、ワンクリック消化に専念するのが個人的な運用ルールです。
研修医向けのサイト一覧
「研修医向け」または「研修医・専攻医どちらでも」のサイトを時給降順で並べました。
- CareNet.com
ワンクリで時短
¥1800/hCareNet は「短時間で着実に稼げるサイト」という位置付けで使っています。m3 や MedPeer のように高単価アンケートで一発逆転、というよりは、ワンクリック・サマリー読了でコツコツ積み上げて…
攻略ガイドを読む → - m3.com
最大手・最初の1本
¥1500/h研修医時代の自分が真っ先に登録したのが m3 でした。当時は「医師ポイ活=m3 だけでいい」くらいの認識でしたし、いま振り返っても 11 サイトの中でもっとも入れて損がないのがこのサイトだと思っていま…
攻略ガイドを読む → -
MedPeer医師SNS兼ポイ活
¥1200/hMedPeer(メドピア)のポイ活は「医師 SNS と医師ポイ活を兼ねたサイト」と言うのが、いちばんしっくりきます。MedPeer のポイ活はアンケートだけ目的で見るとちょっと物足りないですが、CC(…
攻略ガイドを読む → - HOKUTO
症例検索アプリ
¥1200/hHOKUTO は症例検索アプリとして使いつつ、ポイ活もできるという二面性が手間が少なめです。研修医時代の自分は「症例の鑑別が分からなくて困る」場面で、このアプリに何度も助けられました。同時にポイントも…
攻略ガイドを読む → -
ヒポクラ×マイナビ診療補助+求人
¥1100/hヒポクラ×マイナビは、診療補助アプリとマイナビ系列の求人連携が組み合わさったサービスです。HOKUTO と同じ「アプリ起動でポイ活」型ですが、マイナビ繋がりでバイト・転職情報も流れてくる点が、研修医・…
攻略ガイドを読む →
研修医ならではの注意点
初期研修医も医師免許保有者として全サイト登録できます。学生時代に「医師ポイ活」を見ても登録できなかったので、研修開始のタイミングで一気に登録するのが良いタイミングです。
後期研修医・専攻医・スタッフとステータスが変わると単価が上がるサイトがあります(m3 のステータスシステムが典型例)。 勤務先・所属の変更は忘れずに反映すると、ターゲティングされたアンケートが増えます。
スマホ通知は最初に整理しておくと後が楽です。11 サイト全部の通知を ON にすると鳴り続けるので、 メインで使う 3 サイトだけ即時通知、それ以外はサイレント or 週次まとめにすると体感の負荷が一気に下がります。
後期研修医・専攻医になったら
ステータスが上がるとサイトごとの単価も変わります。バイト連携で月収を伸ばすフェーズの戦略は専攻医ガイドにまとめています。
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