📊 案件の充実度
MedPeer(メドピア)のポイ活は「医師 SNS と医師ポイ活を兼ねたサイト」と言うのが、いちばんしっくりきます。MedPeer のポイ活はアンケートだけ目的で見るとちょっと物足りないですが、CC(Clinical Case)ディスカッションや「処方 Q&A」を併用すると、ポイント以上に臨床知識のアーカイブとして価値が出てきます。
なぜ MedPeer なのか
理由は 2 つあります。まず、アンケート単価が安定していること。月 3000 円くらいは無理なく届きます。もう一つは、CC や Q&A で他科の先生の運用が見えること。眼科だと自科の症例は学会で見ますが、他科がどんな処方をしているかは普段の臨床ではあまり接点がないので、ここの情報は地味に外来で役立つことがあります。
会員規模は医師20万人を超えるプラットフォームで、メドピア株式会社の公式説明では「日本の医師の約半数以上が登録」しているとされています。東証プライム上場の運営母体が「Supporting Doctors, Helping Patients.」を掲げているため、ポイ活機能だけでなく診療判断の参照場所としての信頼性も担保されているのが特徴です。コンテンツ別にポイント設計が細かく分かれていて、studyボーナス(10study = 30pt)、Web 講演会(1 本 100〜150pt)、デイリーボーナス(1 日 5pt)、Life&Career のクリック(1pt)、QUIZ(2〜5pt)と、隙間時間で積み上げるタイプの導線が多めです。
MedPeer 公式が掲げているコンセプトは「医師同士の集合知をシェアする」プラットフォームで、ここがアンケート専業の競合サイトと立ち位置が違うところです。薬剤評価掲示板・処方 Q&A・症例相談はその集合知を構成する三本柱で、ポイ活の導線というよりは「日々の診療判断を補助する辞書」として置いておくと、アンケートだけ追うより自然に滞在時間が伸びてポイントも乗ってきます。
攻略のコツ
- 1 1 日のルーティンを「mission ページ → デイリーボーナス → Web 講演会」の順で固定する。MedPeer はコンテンツが多くて迷子になりやすいので、朝の起床後に mission ページの薬剤閲覧を 3〜5 本、昼休みにデイリーボーナス、夜にWeb 講演会を 1 本という三段の習慣にしておくと、月3000円ラインが安定します。順番を固定するのは「今日どれをやったか」を考えなくて済むようにするためです。
- 2 プロフィールを丁寧に埋める。診療科・専門・所属の細かさが、届くアンケートのターゲティング精度に直結します。ここは m3 と同じです。
- 3 「アンケート即答」プッシュ通知を ON にしておく。締切間際の高単価案件は数十分で枠が埋まることがあって、通知なしだと拾えません。
- 4 CC 投稿は匿名化を厳密に行う。年齢・所属病院・特殊な所見の組み合わせで個人が特定されるリスクがあるので、外来で経験した症例をそのまま書くのは避けてください。学会発表で使えるレベルにまで抽象化してから投稿する習慣をつけたいところです。
- 5 処方 Q&A はブックマークしておく。直接ポイントにはなりませんが、外来で「あれ、この組み合わせどうしてたっけ」となったときに参照できる資産になります。
- 6 紹介コードのリワードは pt 表記なので注意する。7000pt と書いてあっても 1pt = 1 円とは限らない(時期による)ので、紹介者報酬の額面は事前に確認してください。なお 7000pt という表示自体も時期により変動するため、登録前に最新の公式案内を確認してください(時期により表示変動)。
- 7 1pt = 0.9 円換算が現行レートです。2024 年 1 月の改定で 1pt = 1 円から 0.9 円相当に下がっています。月間収益を試算するときは pt 数 × 0.9 で計算してください。さかのぼると 2021 年 12 月にも交換先ラインナップの刷新があって、Edy 等の主要交換先が再編されています。レート改定は数年スパンで繰り返されているので、登録時点のレートを永続前提にしないほうが安全です。具体例に落とすと、10study 達成で 30pt = 27 円相当、デイリーボーナスは 1 日 5pt = 4.5 円相当、Web 講演会 1 本が 100〜150pt で 90〜135 円相当という換算になります。pt 表記のまま頭で計算すると過大評価しがちなので、月初の試算は必ず円換算に直してから他社サイトと比較してください。
- 8 ポイント有効期限は獲得した年の翌年末までです。1 年以上塩漬けにしてしまうと失効します。年末は交換手続きが早期に締め切られる年もあるので、12 月前半までに 500pt 単位で交換しておきたいところです。
- 9 FORUM Survey の採用報酬は 1000pt と高めです。回答が運営側で採用されると一気にポイントが乗ります。投稿テーマに自分の得意領域があれば、月初の出題タイミングをチェックしておきたいところです。
- 10 症例相談の採用は 1000〜2000pt、症例検討会の優秀コメントは 5000pt の枠もあります。眼科は投稿数が少ないので、抽象化したコメントを丁寧に書くと採用率が体感的に上がります(個人特定リスクを下げる工夫は先述のとおり)。
- 11 マンション資料請求などのスポット案件は 1000pt 前後。年に数回スポンサー枠で出てくることがあるので、不動産情報を集めたいタイミングと重なれば検討してもよさそうです。連絡先を伝える案件なので、抵抗がある先生はスルーで問題ありません。
- 12 Web 講演会は週に 6 本前後配信、終了 10 分前からアンケート回答が解放される運用です。配信は平日夜の 19〜21 時帯がコアタイムなので、外来終わりに 1 本流しておくと講演会 100〜150pt + 視聴後アンケート分が積み上がります。配信途中で離脱するとアンケートが出てこないので、ながら視聴で最後まで再生を残しておくのがコツです。配信スケジュールは MedPeer トップの「Web 講演会」タブにまとまっているので、月曜に週間予約を入れておくと取りこぼしが減ります。週次の積み上げ試算をしておくと、週 6 本フル視聴で 600〜900pt = 540〜810 円相当、月換算で 2400〜3600pt = 2160〜3240 円相当になります。これに視聴後アンケートと mission ページの薬剤閲覧、デイリーボーナスを足して月3000円ラインに到達する構造です。週 3 本に抑えても月 1000〜1600 円相当は残るので、外来が忙しい先生は半分視聴の運用でも月収を維持しやすいです。
- 13 missionページの設計は「10mission 達成で 5pt、8study 達成ごとに 30pt」の二段構成です。10 mission 側は薬剤閲覧 1 本ごとにカウントが進み、8 study 側は閲覧+簡易テストでカウントが進む二系統で、片方だけ追っていると取りこぼします。朝のルーティンに組み込むなら mission タブを開いた時に上段(10mission)と下段(8study)の両方のカウンタを意識しておくと積み上がりが速くなります。
- 14 薬剤評価掲示板に投稿する。MedPeer 公式が主要機能として打ち出している薬剤評価掲示板は、累計60万件超の処方実感が集まっているコーナーです。眼科で使う点眼薬や硝子体注射剤の処方コメントを書くと、まれにスポンサー絡みのスポット報酬が乗ることがあります。直接ポイントを狙うというより、外来で「この薬の使用感、他の眼科医はどう感じてるんだろう」と思った時の参照場所として置いておくのが地に足の付いた使い方になります。
- 15 Web 講演会の配信スケジュールはスマホのアラームに登録しておく。MedPeer のWeb講演会は週6本前後配信ですが、平日夜19〜21時のコアタイムに重なる本数が多く、外来の片付けや家事と被ると見逃しが発生します。月曜の朝に翌週分の配信本数とテーマを確認して、視聴したい回の開始10分前にスマホのアラームを設定しておくと取りこぼしが激減します。週6本フル視聴で 540〜810 円相当が積み上がる構造なので、アラーム1回の手間で月数千円差が出る計算になります。配信中の途中離脱でアンケートが解放されなくなる仕様も踏まえると、開始時刻からの参加が無難です。
- 16 ホーム画面に MedPeer のショートカットを置く。MedPeer は専用アプリを持たない設計なので、Safari や Chrome の「ホーム画面に追加」機能でショートカットを作っておくと、アプリのような起動感で日々のデイリーボーナスや mission ページにアクセスできます。アプリ系の HOKUTO とは導線が違うので、起動の摩擦を下げる工夫が地味に効きます。
- 17 ポイント反映を当日確認する習慣をつける。アンケート回答後・Web 講演会視聴後にポイントが付いていないと感じたら、まずはサンクスページの表示まで進んでいたか、配信を最後まで残していたかを振り返ってみてください。反映に1〜2日かかる案件もあるので、翌々日まで付かない場合は問い合わせフォームから回答日時と案件名を添えて連絡すると個別調査してもらえます。月末に「あれ、思ったより貯まってない」となる前に、週1回のスクリーニングが現実的です。
眼科医視点
眼科は他科と比べてアンケート頻度は中くらいです。眼科手術機器・新規硝子体注射剤・スマートデバイス絡みの高単価案件がぽつぽつ出ます。月 1 回当たれば良い方かな、という感じです。
CC は眼科症例が少ないため、投稿すると目立ちます。逆に言えば所見写真や所属病院、希少な合併症を書くと、一気に個人特定リスクが上がります。私は OCT 画像も含めて一切載せていません。テキストで「こういう経過の症例」とまで抽象化したものだけを投稿しています。
登録の流れ
medpeer.jp トップから「会員登録」→ medパスID(複数の医療系サイト共通ID)発行 → 医籍登録番号 + 医師免許 → 勤務先・診療科を入力します。本人確認は「医師免許の画像アップロード」と「勤務先への電話確認」の2方式から選べて、画像アップロードのほうが私の場合は2営業日で承認されました。承認まで数営業日かかります。通知設定は登録直後に開いて「アンケート即答」「新着案件」をオンにしておくと、取りこぼしが激減します。
貯めたポイントは 500pt 単位で交換でき、交換先は Amazon ギフトカード・楽天 Edy・Google Play ギフトコード・Apple Gift Card・国境なき医師団への寄付などから選べます。交換申請から実際の付与までは 1 ヶ月程度かかる運用なので、急ぎの用途で当てにするのは避けたいところです。研修医も医籍登録後であれば登録できて、登録証明書での本人確認に対応しています。
MedPeer(メドピア)のポイ活でよくある質問を整理します。
Q. 月いくら稼げる? A. アンケートとデイリーボーナス中心で月3000円前後が目安です。Web 講演会を週1本のペースで視聴すると月4000〜5000円まで届きます。FORUM Survey や症例検討会で採用されれば単月で 5000pt 以上乗ることもあります。
Q. 研修医でも登録できる? A. 医籍登録後であれば登録可能です。本人確認は医師免許または研修医登録証明書で対応しています。学生医はアカウント区分が別になるので公式の医学生窓口を確認してください。
Q. 退会方法は? A. ログイン後の「設定」→「会員情報変更」→「退会手続き」から申請できます。保有ポイントは退会時点で失効するので、500pt 以上溜まっているなら先に交換申請を済ませてから退会したほうが無難です。
Q. 確定申告は必要? A. ポイント交換で得た商品券は雑所得扱いで、給与所得者なら年間20万円を超えると申告対象になります。MedPeer 単体で年20万円に届くケースは限定的ですが、他のポイ活と合算する場合は注意してください(税務の最終判断は税理士に相談してください)。
Q. 危険性や個人情報の扱いは大丈夫? A. MedPeer は東証プライム上場のメドピア株式会社が運営する医師限定プラットフォームで、医師免許での本人確認を経た会員のみが投稿・閲覧できる設計です。CCや症例相談に投稿する時は、年齢・所属病院・希少所見の組み合わせで個人が特定されるリスクが残るので、学会発表で使えるレベルまで抽象化してから書く運用が無難です。患者情報をそのまま貼り付けるのは規約違反になります。
Q. medパスIDの登録順序は?シリアルコードはどのタイミングで使う? A. 先に medパスID を発行してから MedPeer 側にログインする2段構えです。medパス登録の時点ではシリアルコード(紹介コード)を入力する欄が出てこないので、ここでコードを使い忘れて損する先生が結構います。medパス発行 → MedPeer のログイン画面で紹介コードを入力 → 医籍情報の連携、という順番を意識しておくと取りこぼしません。
Q. シリアルコードを入れ忘れて登録してしまった場合は? A. medパス登録の流れで紹介コード欄が見当たらず、そのまま MedPeer 本体にログインしてしまうケースが一定数あります。この場合、登録直後であればサポート窓口に問い合わせると遡及で紐付けてもらえることがあるので、気づいた段階で速やかに問い合わせフォームから「シリアルコード入力前にログインしてしまった」旨を伝えてみてください。問い合わせ時には登録日時と medパスID を添えると照合が早くなります。確実に取りこぼさないコツは、medパス発行画面と MedPeer 本体ログイン画面の両方でコード入力欄を探す癖をつけることです。
Q. medパスIDって何?既に他の医療サイトに登録してたら不要? A. medパスIDはMedPeerを含む複数の医療系サイトで共通利用できる統合IDです。すでに medパスIDを発行済みなら、MedPeerの会員登録時はそのIDでログインするだけで、医籍番号や医師免許の再提出は不要なケースが多いです。新規発行と既存ID利用の選択肢が登録画面に出てきます。
Q. m3.com や CareNet と何が違う?併用すべき? A. ざっくり言うと m3.com はアンケート単価とMR君のスケール、CareNet は臨床コンテンツ・Web 講演会の質、MedPeer は医師同士のディスカッション(処方 Q&A・症例相談)が中心という棲み分けです。アンケート目当てなら m3 が主力、e ラーニング目当てなら CareNet、他科の先生の運用が見たいなら MedPeer、というふうに役割を分けて 3 つ併用するスタイルが現実的です。MedPeer 単独で月3000円規模なので、3 サイト併用で月10000円前後がひとつの目安になります。
Q. ポイントの稼ぎが他サイトより低い気がするが、それでも登録する価値はある? A. アンケート単価だけで比べると m3 のほうが上に出ることが多いです。ただ MedPeer は「処方 Q&A で他科の使い方を調べる」「薬剤評価掲示板で自分の処方感を残す」など、診療の参照場所としての価値が乗っかるので、ポイント効率だけで評価するともったいない設計になっています。臨床で 1 回でも参照シーンがあれば登録の手間は回収できる、という温度感です。
Q. MedPeer の評判は実際どう? A. 公開レビューや競合サイトのレポートを横断すると「ポチポチ案件型でスキマ時間に向いている」「薬剤コメントが普段の臨床に役立つ」「相次ぐ改定で単価は下がり気味」という3点が頻出しています。月収レンジは利用者報告で3000〜5000円が中心で、Web 講演会を週1本のペースで積めば上振れする、という温度感です。一方で「アンケート単価そのものは m3 より見劣りする」という声もあるので、メイン1+サブ複数の構成で組み込むのが現実的な評価に落ち着きます。
Q. MedPeer の Web 講演会にオンデマンド配信はある?後から見返せる? A. MedPeer の Web 講演会は基本的にライブ配信中心で、CareNet のようなオンデマンド動画ライブラリは持っていません。配信終了 10 分前からアンケートが解放される運用なので、視聴ポイントを狙うなら開始時刻からの参加が前提になります。後追い視聴したい先生は、月曜の週間スケジュール確認の段階で「外せない 1 本」と「ながら視聴で済ます 1 本」を分けておくのが現実的です。録画視聴で同じ単価が積めるサイトを探すなら CareNet の e ラーニングと併用するスタイルが噛み合います。
Q. MedPeer の Web 講演会単価は他社と比べてどう? A. 主要医師向けポイントサイトの Web 講演会単価を横並びにすると、m3.com は 1 本あたり数十円前後と言われる低単価高頻度型、CareNet は 1 本あたり 200 円前後と言われる高単価厳選型(いずれも利用者報告ベース)、MedPeer はその中間で 100〜150円相当(0.9 円換算で 90〜135 円)というレンジに収まります。MedPeer は週6本前後の配信頻度があるので、本数で稼ぐ m3 型と単価で稼ぐ CareNet 型の中間に位置するイメージです。3 サイト併用するなら、平日朝の通勤時に m3 をポチポチ、外来終わりに MedPeer を 1 本、休日に CareNet を腰を据えて1本、という時間帯別の使い分けが現実的です。
Q. ポイント交換にかかる日数と最低交換単位は? A. 最低交換単位は 500pt(450 円相当)で、交換申請から実際の付与までは約 1 ヶ月かかる運用です。Amazon ギフトカード・楽天 Edy・Google Play ギフトコード・Apple Gift Card のいずれも同じスパンです。年末12月は交換手続きが早期締め切りになる年があるので、12 月前半までに駆け込み交換を済ませておくのが無難です。獲得ポイントの有効期限は獲得年の翌年末 12 月 31 日なので、500pt 単位で年内に交換するルーティンを組んでおくと失効リスクを抑えられます。
Q. どの交換先がいちばん使い勝手がいい? A. 競合サイトのレポートを横断すると楽天 Edy を推す声が目立ちます。楽天 Edy はコンビニ決済との相性がよく、500pt(450 円相当)からの少額交換でも端数を気にせず使い切れるのが理由です。Amazon ギフトカードは Amazon ユーザー向けに無難な選択肢で、年末にまとめて家電や日用品に充当するスタイルと相性がいいです。Google Play ギフトコード・Apple Gift Card はサブスク代の補填用、国境なき医師団への寄付は医師としての社会貢献枠として、用途別に組み分けるのが現実的な使い分けになります。どれを選んでも交換スパンと最低単位(500pt)は変わらないので、生活圏でいちばん使う決済手段にあわせて選んでください。
Q. 登録直後の1週間で何をすればいい?初週ロードマップを教えてください A. 初週は「環境セットアップ → 習慣化 → 初回交換ライン到達の見極め」の3段で進めるのがスムーズです。1〜2日目はプロフィールを診療科の枝葉まで埋めて、アンケート即答プッシュ通知と新着案件通知を ON にします。3〜4日目は朝に mission ページの薬剤閲覧3〜5本、昼にデイリーボーナス、夜に Web 講演会1本という三段ルーティンを試運転します。5〜7日目で週次の積み上げ pt を確認して、500pt(450円相当)ラインに何週で届くかを把握しておくと、月末の交換タイミングが読めるようになります。最初の1ヶ月は無理に高単価案件を追わず、ルーティンが回るかどうかの検証期間と割り切るのが地に足の付いた進め方です。
Q. MedPeer のデメリットや改悪履歴は? A. 直近で押さえておきたいのは 2024 年 1 月の 1pt = 1円から 0.9 円相当への交換レート改定です。実質1割の還元率ダウンになりました。それ以前にも 2021 年12月に主要交換先の刷新があり、Edy などの定番交換先が再編されています。改定は数年スパンで繰り返される運用なので、登録時点のレートが永続する前提で月収を試算しないほうが安全です。デメリットとしてはもう一つ、アンケート単価そのものは m3.com より見劣りしやすい点が挙げられます。MedPeer を選ぶなら「アンケート単価で勝つ」ではなく「ディスカッションと薬剤評価掲示板で診療の参照場所として使う」という割り切りが向いています。
Q. 専用アプリはありますか?スマホでも快適に使えますか? A. MedPeer は m3 や HOKUTO のような専用アプリは持っておらず、スマートフォンのブラウザでアクセスする運用が基本になります。ブラウザ版はレスポンシブ対応で、デイリーボーナス・mission ページ・Web 講演会視聴はスマホからでも完結します。CareNet や HOKUTO がアプリ起動ボーナス型で通知に強いのに対して、MedPeer はブラウザ + プッシュ通知 + メール通知の三段構えで案件を拾いに行く設計です。ホーム画面にショートカットを置いておくと、アプリのような起動感で運用できます。
Q. ポイントが反映されない時の対処は? A. アンケート回答後や Web 講演会視聴後にポイントが付かないケースで多いのは「途中離脱」「ブラウザのキャッシュ起因」「集計バッチ反映前」の3パターンです。Web 講演会は配信終了の10分前からアンケートが解放される運用なので、終了前に画面を閉じるとアンケート未回答扱いになります。アンケートはサンクスページの表示まで待たないと反映されない案件があるので、回答後に「ありがとうございました」表示まで確認してください。反映に1〜2日かかる案件もあるので、当日に付かなくてもまずは翌々日まで様子見が無難です。それでも反映されない場合は問い合わせフォームから回答日時と案件名を添えて連絡すると個別調査してもらえます。
Q. ログインボーナスや連続ログインボーナスの仕組みは? A. デイリーボーナスは「1 日 1 回のログイン + 指定アクション」で 5pt が付与される運用で、HOKUTO のような連続日数ストリーク型ではありません。日々のクリック導線で 5pt = 4.5 円相当が積み上がる素朴な仕組みなので、ログインを忘れた日は単純に取りこぼしになります。月20日ログインで 100pt = 90 円相当、毎日ログインで 150pt = 135 円相当という積み上げ感です。スマホのホーム画面にショートカットを置いて、朝の通勤時間に開く習慣を作ると取りこぼしが減ります。
MedPeer の紹介コード・紹介リンク・キャンペーン履歴
MedPeer の紹介コードは d8jhar です。詳しい使い方は MedPeer 紹介コード詳細ページ も参照してください。
登録前に評判や安全性が気になる方は MedPeer の評判・安全性レビュー(医師ポイ活6年の眼科専門医の実体験) もどうぞ。良い評判・悪い評判・単価の実測・失敗談を両論併記でまとめています。
📜 過去の主な増量キャンペーン
- 2026-03 報告あり
登録ボーナスが 4000pt 相当に増量(通常 2000pt)
2× 倍率
- 2025-10 報告あり
会員登録 + 初回アンケート完了で 5000pt 相当のキャンペーン
※ 履歴の数値は公開情報と各種ブログ報告ベース。最新キャンペーンは公式アナウンスでご確認ください。
登録ボーナス ¥1800 相当
当サイト経由で登録するとあなたに上記のリワードが付与されます。 気が向いたら、紹介リンク経由で登録してもらえると有難いです。 紹介者と登録者は互いに名前が見えない仕様なので、個人情報は伝わりません(紹介者にも報酬が入る仕組みのため、利益相反として開示しています)。
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