サブスペは恥ずかしがらず登録する
専門医取得前でも「興味領域」枠で登録できるサイトが多いです。網膜・緑内障・前眼部 のどれが好きか、レチナの先生が外来で言ってた症例が頭にあるなら、その領域を選んでおくと届くアンケートが変わります。私は専攻医 1 年目の段階で「網膜」を選んでいて、抗 VEGF 系のアンケート単価が安定して高めでした。
9 サイト全部に共通する「やっておくと効く」コツを、私の研修医 - 専攻医時代の実体験ベースで整理しました。
各サイトの個別攻略は比較表から個別ガイドへ。 このページは「どのサイトでも効くコツ」を集めています。
正直、最初の頃は私もプロフィールを雑に登録していました。診療科だけ書いて「ま、これでいいか」と。後から気づいたのは、サブスペや経験年数を埋めるだけで届くアンケートの単価が体感 1.5 倍になること。「あれ、最近高単価が来るな」と思ったら、たぶんプロフィール更新の効果です。
専門医取得前でも「興味領域」枠で登録できるサイトが多いです。網膜・緑内障・前眼部 のどれが好きか、レチナの先生が外来で言ってた症例が頭にあるなら、その領域を選んでおくと届くアンケートが変わります。私は専攻医 1 年目の段階で「網膜」を選んでいて、抗 VEGF 系のアンケート単価が安定して高めでした。
大学病院・市中の急性期・診療所、それぞれ届くアンケートが違います。「市中の症例数の多い病院」ターゲットの案件は単価が高めなので、所属の規模を書かないと届きにくくなる。異動した時は忘れずに更新を。
研修医 → 専攻医、市中 → 大学 のような所属変更があると、ターゲティングが大きく変わります。私は専攻医に上がった月の最終週に、9 サイト全部のプロフィール画面を順次開いて確認するのを年中行事にしています。30 分くらいの作業ですが、これ以降の数か月の単価がだいぶ違ってきます。
m3 の MR 君制度は最初ちょっと意味不明ですが、要は「製薬企業と医師のつなぎ手をデジタル化したもの」です。MR が多いほど月次ボーナスも増える設計なので、登録数を増やすこと自体が報酬につながります。最初の 3 か月で MR 数を 30→100 に増やせた時、「あ、これか」と納得しました。
設定画面の奥の方にある「未登録 MR を自動的に追加」をオンにするだけで、放置で MR 数が増えていきます。これを知らなかった研修医 1 年目の半年間、私は手動でポチポチ追加していて時間を無駄にしました。アプリだとさらにわかりにくい場所にあるので、Web の設定画面でやるのが楽。
シルバー以下で交換すると 1pt = 0.7-0.8 円になることがあります。ゴールド以上まで貯めて、1pt = 1 円相当で交換するのが結局得。「今すぐ Amazon ギフトに変えたい」気持ちはわかるけど、3 か月待てば実質 1.3 倍。
プラチナだと「15 × 登録 MR 数」ポイントが月次ボーナス。私は月末駆け込みで消化しようとして取りこぼしたことが何度かあるので、毎月 1 日にやるルールに変えました。「月初の歯科検診」みたいなノリで月次行事にすると忘れない。
9 サイト全部の通知を ON にしたら iPhone が鳴り止みません。私も最初は全 ON で生活が破綻しかけました。試行錯誤の末に落ち着いたのが「即時通知 3 サイト + サイレント 6 サイト」という配分です。
m3 と CareNet と HOKUTO が私の即時通知 3 サイト。アンケート系(MCI / プラメド)も即時 ON にすると 1 日 5-10 回くらい鳴るので、こちらは「サイレント + 1 日 1 回まとめ表示」にしています。外来や手術中の集中を切らさないために、ここはケチらず詰めた方が良い。
iPhone「メール」アプリのルールで、9 サイトのメールを「ポイ活」フォルダに振り分け。普段の受信箱が静かになり、週末まとめて開封 → 案件消化、というルーティンができました。仕事のメールに紛れて見落とすのを防ぐ意味でも、これは早めにやった方が良いです。
22 時 - 7 時はおやすみモードで通知遮断。深夜の高単価案件、稀にありますが、睡眠を犠牲にするほどの単価ではないです。当直明けで疲れている時に通知音で起こされる方が損失大きい。
ポイ活って「気が向いたら」やる人は続きません。私は研修医時代から「この時間にやる」と決めて生活に組み込んだ結果、月 8,000-10,000 円が安定するようになりました。実際に定着した時間帯を共有します。
歯磨きや髭剃りの間に m3 のワンクリックを 5 分だけ。これだけで月 1,000-1,500 円分は固まります。スマホ片手の作業に最適な時間帯で、深く考えなくていいワンクリック作業との相性が抜群です。
外来の合間、カルテ書き終えて次の患者さんを呼ぶまでの数分。ワンクリック 5-10 件なら無理なく入ります。ただし「ポイ活に夢中で次の患者さんを呼び忘れる」のは絶対 NG なので、タイマーをセットしておくと安心。
判断力ゼロの状態なので、アンケートの真面目回答は避けてワンクリック消化に専念。帰宅 → 即就寝のルーティンと相性が良くて、布団に入る前にスマホを置けるので睡眠の質も保てます。
布団に入って Dr's Eye や MR 君動画を 1-2 本流すと、勉強と稼ぎが両立します。倍速再生は規約 NG のサイトもあるので素直に標準速で。ながら見でも視聴完了判定は通ります。
私はずっと Amazon ギフト一択で交換していたんですが、ある時 QUO カードの方がレートが良いサイトがあると気づいて、目から鱗でした。同じ 1,000pt でも交換先で実質価値が変わるので、機械的に同じ選択肢を選ばない方が良いです。
サイトによっては QUO カードや現金振込のレートが Amazon ギフトより 5-10% 高いことがあります。月 1 度、各サイトの交換レートを見比べる習慣をつけると、年間で数千円違ってくる計算。
出張で飛行機を使う医師は、現金より JAL / ANA マイル交換の方が実質価値が高いケースあり。ただしマイル有効期限が短い(2-3 年)ので、貯めすぎて失効、は本末転倒。年に使うマイル量を把握してから決めるのが良いです。
サイトによってはポイントに有効期限があります。1 年間ログインしないと失効、みたいなパターン。私は研修終了直後の忙しい時期に 1 サイト失効させたことがあって、それ以降「月 1 回のログイン日」を作っています。
同じサイトに登録するなら、キャンペーン期間中の方が報酬が 1.5-2 倍。これを知らずに通常時に登録してしまうのはもったいないです。情報源を 2-3 個押さえておけば、機会損失は減ります。
読まずに全削除している人多いですが、月初・月末のメルマガにキャンペーン告知が混ざります。件名で「キャンペーン」「増額」「期間限定」を見たら開封。本文全部読まなくて OK、Yes/No だけ判断する 5 秒運用で大丈夫。
m3 / MedPeer / CareNet 等は公式 X でキャンペーン告知します。プラスして、医師ポイ活系のアカウントもいくつかフォローしておくと、第三者経由でも情報が入ります。「お得情報を見落とさない網」を二重で張る発想。
通常時に紹介リンク踏んで登録するより、増量キャンペーン中の方が双方リワードが高くなります。本サイトの紹介コードまとめに、各サイトの過去キャンペーン履歴と頻度を載せているので、参考にしてください。