HOKUTO vs ヒポクラ×マイナビ 徹底比較 — アプリ機能 / 招待コード / 研修医優位性を 2 アプリ 2 年運用の眼科医が解説
HOKUTO とヒポクラ×マイナビを、アプリ機能・ポイント還元・招待コード価値・研修医優位性の 4 軸で深掘り比較。両方を 2 年並行運用して見えてきた使い分けと、どちらに本気で寄せるかの判断軸を整理しています。
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クリックで開閉 ▾本記事には HOKUTO とヒポクラ×マイナビ両方への紹介リンク(PR)が含まれます。両方を実際に 2 年並行運用してきた所感に基づいています。
HOKUTO とヒポクラ×マイナビは、医療計算ツール + ガイドライン参照 + ポイ活機能を統合した「医師向け臨床支援アプリ」という意味でほぼ同じカテゴリに属します。私は両方を 2 年並行運用してきましたが、結論を先にお伝えすると、研修医・専攻医は HOKUTO を主軸に、転職・キャリア情報を本気で取りに行く先生はヒポクラ×マイナビを追加で運用するのが現実的です。
- アプリ機能: HOKUTO が医療計算ツールの本数で優位、ヒポクラ×マイナビは症例検索の専門性で優位です
- ポイント還元: HOKUTO の月収目安 1500 円相当、ヒポクラ×マイナビは 500-1500 円相当が体感です
- 招待コード価値: HOKUTO の招待コード「XNZ84」は 1500 円相当が即時入ります、ヒポクラ×マイナビは時期で変動します
- 研修医優位性: HOKUTO のほうが医療計算ツール主軸で研修医に強く向きます
軸 1: アプリ機能の比較
HOKUTO の主要機能:500 種類以上の医療計算ツール(CHADS2 / Child-Pugh / eGFR / CCr 等)、ガイドライン・新着エビデンスのビジュアルアブストラクト、薬剤情報・診療マニュアルの横断検索、ノート機能、Web 講演会の動画視聴(1 本 35-50 円相当)。
ヒポクラ×マイナビの主要機能:症例検索・症例ディスカッション機能(医師同士の Q&A 形式)、医療計算ツール(基本的なものは網羅)、マイナビドクター直結のキャリア相談・転職案件閲覧、専門医監修の Web セミナー、ポイント獲得導線。
ここは「医療計算ツールの厚み」を取るか「症例ディスカッション + キャリア情報」を取るかという質的な違いがあります。私の場合、ベッドサイドで医療計算ツールを開く頻度のほうが圧倒的に高いので、HOKUTO を主軸にしました。
軸 2: ポイント還元の比較
HOKUTO のポイント還元:既読ナレッジ 1 記事 1-5 円相当、Web 講演会参加 1 本 35-50 円相当、宝箱(ランダム)1 回数円〜十数円相当、月収目安は通知ベース運用で 1500 円相当(Web 講演会を月 5-10 本回すと 3000 円相当超の月もあり)、交換先は Amazon ギフト券中心。
ヒポクラ×マイナビのポイント還元:記事閲覧・アンケート回答で 50-300 円相当、専門医監修セミナー視聴 1 本 100-300 円相当、月収目安 500-1500 円相当、交換先は Amazon ギフト券・現金振込両対応。
ポイ活単独で見ると HOKUTO のほうが月収目安は厚いです。ただし、ヒポクラ×マイナビは「現金振込対応」が地味に効きます。
軸 3: 招待コードの価値比較
HOKUTO の招待コード「XNZ84」:登録者(あなた)1500 HOKUTO ポイント(1500 円相当の Amazon ギフト券)、紹介者(運営者)1500 HOKUTO ポイント、入力場所は新規登録フローの「招待コード」欄(後付け不可)。詳細は HOKUTO 招待コード入力場所 に書いています。
ヒポクラ×マイナビの紹介プログラム:時期によってキャンペーン額が変動し、直近確認時点では登録者ボーナスは Amazon ギフト券数百円相当のレンジが多いです。
招待コードの即時インパクトでは HOKUTO が明確に有利です。私自身、研修医時代に HOKUTO の招待コードを入れ忘れて 1500 円相当のボーナスを取り逃した経験があります。後付けできない仕様なので、登録時の入力は本当に大事です。
軸 4: 研修医優位性の比較
研修医視点で「どっちが先に効くか」を判定すると、私は HOKUTO 推しです。ベッドサイドで医療計算ツールを開く頻度が圧倒的に高い、当直前後の短時間で開ける動線、招待コードの登録ボーナス 1500 円相当が即時のモチベーション、App Store 評価 4.8 / 5.0 と医師向けアプリでトップクラス、の 4 点が理由です。
一方、ヒポクラ×マイナビは「キャリア情報を取りに行く動機」が薄い研修医時代だと、ポイ活機能を引き出しきれない場面が多い印象です。専攻医後半 - 指導医前段階の転職検討フェーズに入った先生には、ヒポクラ×マイナビのキャリア情報のほうが価値が出てきます。
私の失敗談 2 つ
失敗 1: 両方のアプリ通知を ON にしていたら、受信通知が重なって「どっちのアプリで何の通知が来たか分からない」状態になりました。結局、HOKUTO は通知 ON のまま、ヒポクラ×マイナビは通知 OFF にして「週 1 回まとめてアプリを開く」運用に切り替えました。
失敗 2: ヒポクラ×マイナビでキャリア相談を申し込んだら、転職コンサルタントから 2 週間で 6 回も電話が来ました。私はその時点で転職予定がなく、「情報収集だけです」とお断りしましたが、しばらく電話が続きました。転職コンサル機能を ON にする前に、自分が本気で転職検討フェーズにいるかを先に整理しておく ことを強くおすすめします。
結局どっちを残すか
- 研修医 - 専攻医前半 / 臨床支援が主目的: HOKUTO を主軸 → HOKUTO 招待コード XNZ84 まとめ
- 専攻医後半以降 / 転職検討フェーズ: 両方併用、ヒポクラ×マイナビは週 1 回まとめチェック
- 症例検索を主に使いたい: ヒポクラ×マイナビ主軸 + HOKUTO を計算ツール用に併用
💬 よくある質問
Q.HOKUTO とヒポクラ×マイナビの併用は規約違反になりませんか? ▾
Q.医療計算ツールの本数は具体的にどれくらい違いますか? ▾
Q.招待コードを後付けする方法はありますか? ▾
Q.通知を切ると月収はどれくらい落ちますか? ▾
Q.転職予定がない研修医がヒポクラ×マイナビを入れるメリットはありますか? ▾
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