USMLE は日本で受けられる - 国内受験(大阪・東京)完全ロードマップ 2026
USMLE Step 1・Step 2 CK は大阪・東京の Prometric で国内受験できます。申込フロー(MyIntealth/FSMB 移行後)、席の確保、費用、当日運用まで、大阪梅田で 2 回受験した経験をロードマップにしました。
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クリックで開閉 ▾本記事には、運営者(駆け出しアイドク)自身が販売している USMLE 学習教材(note)への紹介リンクが含まれます。利益相反として末尾で開示しています。
ポイ活サイトの運営者が USMLE の話を書くのは意外かもしれませんが、私は働きながら USMLE Step 1 と Step 2 CK を受験して、どちらも Pass しています。そして 2 回とも、受験会場は大阪・梅田の Prometric でした。
「USMLE = 受験のためにハワイやグアムへ渡航」という古いイメージがまだ残っていますが、Step 1 と Step 2 CK は日本国内で受験できます。本記事は、国内受験の全体像を 1 ページで掴むためのロードマップです。
国内受験を選ぶ理由は 3 つあります
- 費用: 渡航 + 宿泊で 1 回あたり 10〜30 万円の差が出ます。2 試験で最大 60 万円の差になります
- 時差: 時差ボケゼロで本番に臨めます
- 休暇: 職場に申請する休みが「前泊 1 日 + 当日」で済みます
当直のある働き方と USMLE を両立させるうえで、国内受験は妥協ではなく設計上の正解だと考えています。
全体ロードマップ(5 ステップ)
- 制度を知る — 2025〜2026 年に申込システムが大きく変わりました。ECFMG 関連手続きは MyIntealth(2025 年 8 月〜)、試験申込は FSMB(2026 年 1 月〜)に移行済みです。詳細は USMLE 申込フロー 2026 にまとめました
- 費用を見積もる — 受験料 + Pathway 申請 + 教材で総額 55〜60 万円が目安です。内訳は 費用総額シミュレーション を見てください
- 席を確保する — Scheduling Permit が出たその日に Prometric で予約します。日程変更は「試験 46 日前」がひとつの分水嶺になります
- 学習時間を作る — 私は約 20 ヶ月・約 1000 時間で 2 つの Step を Pass しました。当直のある生活での時間捻出は 働きながら USMLE に書いています
- 当日を設計する — 前泊・持ち物・休憩配分で当日のパフォーマンスが変わります。大阪梅田の実際は 大阪梅田受験の体験記 にまとめました
> 💡 まず全体像を 1 分で掴むなら、立場・週の学習時間・予算を入れるだけでロードマップ・受験可能時期・費用総額(国内 vs 渡航の差額つき)を自動試算する USMLE 日本受験ナビ(無料ツール) を使ってください。本記事の 5 ステップがそのまま時系列のタイムラインになります。
ポイ活と USMLE は相性が悪くありません
意外な接点ですが、USMLE の受験費用(55〜60 万円)は、医師ポイ活の年間獲得分とクレカ還元を合わせると体感でかなり圧縮できます。受験料はクレジットカード決済なので、医師向け高還元カードの選び方 で書いた還元設計がそのまま効きます。
さらに深く: 学習法そのものについて
本サイトは「受験の物流とお金」の話に絞っています。学習戦略そのもの(試し受け 30% からの学習設計、AI を使った効率化、模試の解釈)は、私が note で公開している教材で体系的に扱っています。
- 国内受験 Q&A 12 問(note・無料) — 本記事の物流面を Q&A 形式で補完
- 試し受け 30% からの受験体験記(note・無料) — 学習の立て直しのリアル
- USMLE × AI 学習法(note)
利益相反開示
上記の note 教材は運営者自身が販売している有料教材です(購入された場合、運営者に売上が入ります)。本記事の制度情報・費用情報は 2026 年 6 月時点の公式情報(usmle.org / ecfmg.org)に基づきますが、料金・手順は改定されることがあるため、出願前に必ず公式の最新情報をご確認ください。
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この記事を書いた人
駆け出しアイドク(眼科専門医)
眼科専門医 / USMLE Step 1 + Step 2 CK 取得済み。「駆け出しドクター ポイ活ラボ」運営者。 医師ポイ活 11 サイトを実運用しながら、医師世帯の経済圏・クレカ・NISA・ふるさと納税の組み方を体験ベースで発信しています。 記事内のすべての紹介リンクは PR 表記 + 開示済みです。